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法蔵寺の復興——ご縁を、次の世代へ。
檀家のない法蔵寺を、どのように維持し、次の世代へ受け継いでいくか。住職と、関わってくださる皆さまとで考えながら、復興に取り組んでいます。
建物を守ること、ご縁を育てること。
復興とは、建物を整えることだけではないと考えています。ここを訪ねる人、歴史に関心を寄せる人、作業に力を貸してくださる人。そうしたご縁が続いていく形を、少しずつつくっていきたいと思っています。
維持するために必要なこと
建物や周辺の状況を確かめ、必要な手入れを進めること。日々の管理を続けるための人と費用を考えること。一つずつ整理していきます。
内崎山の再生とともに
明恵上人ゆかりの内崎山は、地元で「おだいっさん」と呼ばれています。参道や祠の周囲を整える取り組みも、共通の事業として進めています。
2031年の明恵上人800年遠忌を一つの節目として、その先にも人が訪ねられる場所を目指します。法蔵寺の維持と内崎山の整備は、それぞれの課題と進捗を分けてお伝えします。
できる形で、関わっていただけたら。
見学、活動への協力、ご支援について、事前にご相談ください。無理のない形で、長くご縁を重ねていただけましたら幸いです。
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