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浄教寺本堂のこれから
明治11年(1878年)建立の本堂は、約150年にわたり祈りの場を受け継いできました。いま、瓦のずれや雨漏りなどの老朽化に向き合っています。
2026年10月、屋根の応急修繕を行いました。
傷みに対応するための手当てとして、屋根の応急修繕を実施しました。大切な祈りの場を守るため、できることから一つずつ進めています。
これから約10年を見据えて
応急修繕だけで、将来の課題がすべて解決したわけではありません。今後約10年のうちに、本堂再建立への道筋をつけることを目指します。
建物の状況を調べ、必要な計画と資金、祈りの場をどう引き継ぐかを考えていきます。関係する皆さまとの話し合いを重ね、決まったことからお知らせします。
進んだことも、課題も、お伝えします。
調査、計画、修繕の記録と、ご支援の使いみちをまとめていきます。予定に変更が生じたときも、その理由をお伝えします。
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